年間、高齢者の三分の一が転倒
日本の高齢者(65歳以上)は3600万人以上います。
そにうち1年間に約3人に一人の人が転倒しています。
原因は加齢による感覚の衰えや体力不足。
特に指の握力低下でいざという時に踏ん張れなくなる事です。
残りの人生までも狂わせてしまう転倒問題
何気ない場所での転倒でも打撲や骨折で入院や寝たきりになったなど重症化する場合もあります。
自由に動けなくなった場合などは家族にも一気に負担がかかります。
気を付けていても起きうる転倒で残りの人生が大きく狂ってしまうこともあるのです。
昨日までなんの問題もなかったのに・・・それが高齢者の転倒の怖さです。
転倒を防ぐ方法
とにかく注意する事と体力を付ける事。
生活を行う動線の周りには物を置かずいつも綺麗にする事。
室内ではスリッパなどではなく脱げにくいシューズタイプの物。もしくは素足。
一番必要なのは体力です。
いざという時、体力が無いと体を支えられなくなるフラつきます。
また、肝心なのが足の指の握力。
足の指の握力が少ないとしっかり踏ん張れずそのまま転倒してしまいます。
足の指だけを使ってタオルを寄せる指の運動などで少しずつ体力及び握力を高めて下さい。
クワトロエースの魅力
弊社がお勧めするのがAFG機能。
足の指の力が弱くてもどの方向にも通常より踏ん張りれるよう設計しております。
どれくらい耐えられるか販売店で試す事ができます。
AGF機能は転倒を防止する為に威力を発揮する日本で唯一の機能です。
安心安全に少しでも近づけられるようご検討してみてください。
